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グローバルな環境でのWin-Winな関係構築

2012.05.15

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5月26日(土)は、David Wagner講師による、
『問題は英語力ではない!
~グローバルビジネスで活躍するための効果的_戦略的な異文化間コミュニケーション~』を開催する。

講師のDavid Wagnerは、企業トップやCFO向けのメディアトレーナーとして活躍しており、
日経アソシエのビジネスコミュニケーション講座連載やNHKテレビ講座「3か月英会話」講師、英語でしゃべらナイト」での出演など、幅広く活躍している。
当社とも設立当初からもパートナーを組んでおり、
グローバルビジネスで活躍するうえで、日本人が陥りやすい落とし穴を熟知している人物である。

今回のセミナーの趣旨は、異文化間コミュニケーションで起こりやすい問題点を体感し、
グローバルな環境でも相手とWin-Winな関係作りを行うことだ。
すでにグローバル会議に参加している方はもちろん、
日本人同士の会議やコミュニケーションでも役立つ知識やスキルが多いため、
ぜひ多くの方に受講いただきたいと思っている。

前回の様子はこちらからご覧いただける。
http://www.personal-globalization.com/blog/PGblog/2011/10/post-28.html

「あ・うんの呼吸」や腹芸、ホンネとタテマエの使い分け、「空気を読む」など、
日本人は、日本社会ならでは通用するコミュニケーション術に長けている。
ただ、外国人と交渉を始めとするコミュニケーションを行う際に
これらは使えないのはもちろんのこと、無意識のうちに身についてしまった
これらのコミュニケーション術を意識して表に出さないようにすることが大切だ。

頭では理解していても、実践できなければ意味のないもの。
それがコミュニケーションスキルである。
今回の公開セミナーでは、異文化間コミュニケーションの基礎知識を理解しつつ、
コミュニケーションスキルを実践を通じて体得する。

せっかくの土曜日、自分をグローバルビジネスで羽ばたく
ビジネスパーソンに変革する投資をしてみてはいかがだろうか?

自分に合った英語学習法を見つけよう

2012.04.14


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4月21日(土)は、当社ディレクター福田聡子による
『右脳型英語学習法 ~英語をモノにするモチベーション×学習法~』を開催する。

このセミナーは、「組織全体の英語力の底上げ」施策として、
今までで1000名以上の若手社員、中堅社員、選抜管理職の方が受講いただいた研修で、
アンケート結果は、平均満足度4.7(5点中)と大変ご好評頂いている。

※実はこのセミナーは、Newsweek2010年3月31日号『「喋れる人材」育成も費用対効果の時代』でも紹介されている。
詳細はこちらから。

私は常々、英語学習は習慣化が最も大切であり、英語習得の鍵は継続学習だと言い続けてきた。
ある意味では、ピアノやバイオリンやゴルフの技術の習得と似ている。
つまり、語学なので、毎日の地味な積み重ねが大きな差をもたらすのだ。

では、英語学習を習慣化させていく秘訣は何か。
それは、やはりwhyとhowだ。以前のブログでも書いたが、
モチベーション(why)と学習法 (how)さえ分かれば、誰でも英語学習を習慣化させられる。
ただし、なぜ英語学習が必要なのか、それが腹落ちした状態でないと、
覚悟が足りず、途中で挫折してしまう。
また、覚悟はあっても、実際の学習法が分からないと、それも無意味な努力を続けた結果、
結局英語力が上がらず、モチベーションも下がってしまう。

今回の右脳型英語学習法セミナーとは、その学習法の紹介セミナーだ。
インターネットが世界中とつながっている現在、多くの学習教材が
無料で開放されている。それらをどのように利用し、自分の学習に活かすのか。
また、どのようにしたら楽しく英語学習を続けられるのか。

セミナーでは様々な学習法を紹介するので、
ぜひ自分に合った学習法を見つけていただきたい。

NEWS

The obstacle to your success is YOU!

2012.03.30

「グローバルで通用するE-mail Writing法」セミナーは、テクニック習得とともに成功哲学のディスカッションが盛り上がった1日でした♪

 

ブログお休みしててごめんなさい(汗)

今回は、担当の福田聡子が書いています!

 

この間、facebookの投稿を毎朝しておりました。FBに大分慣れたので、ブログもしっかりまた書いて行こうと心に決めました。また、おつきあいお願いしますm(_ _ )m

 

朝目覚めて嫌な予感。雨、しかも寒い。せっかくのパーソナルグローバリゼーションセミナーだというのに。。。

しかし、本日いらっしゃって下さった皆様は、外が雨だと忘れてしまうぐらい楽しみにしてくださっていて、その気持ちがまず、麻布台の冷たかった部屋を温かく包んだのでした。

 

ワークショップのスタートは、「成功者」かつ「人生を幸せに」生きている方々に共通の言葉から。


THE OBSTACLE TO YOUR SUCCESS is YOU!



上は、スティーブジョブズ氏も同じ事を言ってましたね。

"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "no" for too many days in a row, I know I need to change something.

 

結末を常に頭に入れて逆算で考えるというのは、人生においてもメールでのコミュニケーションにおいても重要ということを端的に焼き付ける言葉。

 

もう一つは、The obstacle to your success is YOU!  こちらも、人生でもメールでの交渉でも途中であきらめたくなることは何度もありますが、この言葉で奮い立たせてもう一回立ち上がる事ができます。おすすめ。

 

まずは
E-mail Jeopardy.
 Jeopardyとはアメリカで50年以上続いている国民的クイズ番組です。

http://www.jeopardy.com/

 

今回の問題は

例えば、

ニューヨークタイムズによると、2011年に送られた全てのメールの中でスパムだったのは何パーセントだったでしょうか?

 

皆さん相当ディスカッションに華が咲きましたよ。

答えはわかりますか?(一応一番最後に答えアリ。)


E-mail Seminar1


午前は皆さんからの「E-mailの交渉で困った経験」に基づく質問をもとに、色々なディスカッションをしたのですが、その中でも印象的だったのはManipulation(操作)についてです。特に日本人は、「礼儀」「衝突を避ける」が優先順位に来る傾向があるので、Manipulationされやすい。

だから、その種類を知るというディスカッションがありました。

 

4つのタイプのManipulationがあります。

 

Flattery/おだて  →ほめられる事に慣れていない

Intimidation/脅し →衝突を避ける

Guilt/罪の意識  →貸し借りの概念があるので、関係ない事でやってもらった事を返さなければと思ってしまう

Sympathy/同情 → 人情に訴えかけられてしまう

 

ここで操作されないためには、何のために交渉しているのかをしっかり捉えている必要があります。

合意することが交渉の目的ではなく、お互いが満足するような結果を導きだすために交渉をしていること。

だから、何か自分が本当は欲しくないことを、Manipulationによって妥協してやらないこと。

 

深い。。。メールのテクニックというよりも人生の荒波を乗り越えて行く時に知って実践して行きたい事ですね。


もう一つは、メールでも口頭でも、「言っている事ではなくて言ってない事に注意すること」。ここに答えがある事が多いのです。表面だけではなく、本質を見る目を養うのは、メールにおいても鍛える事ができるのですねー。

 後は、更に深いところへ。

ホワイトカラーの生産性を上げる事はこれからの課題ですが、

そのキーワードとしては

    Do More With Less!!

シンプルで全ての場面で応用できる言葉ですね。

生産性の阻害要因は、コミュニケーションロス。67%の間違いはBad Communicationに起因しています。それを考えると、「礼儀正しさ」と「明確さ」の優先順位では、明確さを優先させる事。

 

Clarity = Power !

 

こんなディスカッションを続けていると結構頭が疲れてきます。

オアシスのコーヒーテーブルでは、ネスプレッソのコーヒーマシンが大活躍!特に、5種類の豆の中で「Strong」が一番減ってました。


E-mail Seminar2


最後は、コンセプトを文章化するエクササイズ。相手の状況に合わせたスタイルで交渉をしていくことになります。グループ毎にメールを書いて発表していきましたよ。

 

最後はこの本の内容のように、相手に合わせたスタイルでメールを書いて行くエクササイズ&添削を繰りかえして行きました。

E-mail Seminar3


右上のリーダーズアワードは、当社代表の布留川が次の世代のCEO 100人に選ばれた冊子です。お隣は、ジャパネットたかたの高田さんと、たかの友梨さん。

 

終了後は恒例の、懇親会♪ピザとビールとフルーツというアメリカンな感じだけど、講師のジムと皆と、ジムの親父ギャグあり、プログラムの内容もありで楽しい時間が続いたのでした。

 

本当に毎回、参加者の方々に恵まれて良い雰囲気で楽しい会にしてくださっていることに感謝しております。有り難うございます♪

そして、まだご参加されてない方は、ぜひご体験くださいねー。

 

答え: 34%

セルフリーダーシップと個のグローバル化

2012.01.16

前回のブログで、「今年は日本社会も個人も、かつてないほどのグローバリゼーションの影響を受けることになりそうです。」と書きました。
その影響は年単位ではなく、日単位で広がりを見せ、顕在化している感じがします。

先日、某外資系金融会社のHRマネージャーから1時間ほどずっと「怒り」をお聞きしていました。
ちなみに、うちはまだその会社さんへサービスを提供していませんので、その「怒り」とは私への怒りではなく「日本人社員」へのものでした。

1時間をまとめると

*なぜ日本人は: 自分のキャリアを人の手に任せるんだ?
*なぜ日本人は: 何も言わなくても、遠くにいる自分の上司の上司が自分の仕事をわかってくれると思うんだ?
*なぜ日本人は: 会議で何も言わないんだ?自分の国にしか興味がないと思われるじゃないか。
*なぜ日本人は: 日本は意味がないから、日本向けのバジェットを縮小しようと枠を小さくされると、しょうがないと受け入れちゃってその枠の中でやろうとするんだ?

という内容でした。更にまとめると、「自分の人生やキャリアは、自分の行動の選択の結果なのに、なぜその選択を人に委ねるんだ?」ということが、まったく得にならないのに何故なのかが全くわからないようでした。なぜなら、夢や高い目標をクリアしていくための中核をなすのが、自分で行動を選択・
決定していく、セルフリーダシップが不可欠だからです。

とんでもない偉業を成し遂げてしまう。夢を手に入れて行く。
そんな人たちが確実に持っているのが自分を導くこの力です。

<セルフリーダーシップとは?>
自分で自分の行動を選択決定し、責任を持って行動していくこと。

<セルフリーダーシップを発揮するためには?>
「何が」自分を導くのか、を明確にする必要があります。
自分自身の人生の目的、夢、志など、自分の内側から湧き起こってくる
強い「内なる声」、「心の叫び」を聴くことです。

自分自身が没入できるようなことは何か、
どんなものを避けようとしているか、など
自分自身の考え方の傾向や価値観を見直していく作業が必要です。

では、そんな自分の内側から湧き起こる強い声とはどのようなものでしょうか?
例として、近年ビジネスモデルを大きく変え、
革新を起こしたと誰もが認める経営者の言葉を紹介します。

「歴史的偉業を成し遂げたい」
Amazon.comを通してインターネットでの商取引を
大きく発展させたジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)

「世界に一石を投じたい」
iPod, iPhone, iPadで世界を大きく変えたスティーブ・ジョブズ(アップル前CEO)

「破壊的とはいえ、世界をよりよくするためである」
Skypeで通信業界に衝撃を与えた二クラス・センストローム(スカイプ・テクノロジー共同創業者)

でも、こんなだいそれたことは。。。
と思ってしまうかもしれませんが、どんな偉業も自分が一歩踏み出すことから始まります。

「何が」自分を導くのか?

考え続ける価値のある問いだと思います。

2月11日(土)の公開セミナーでは、ここに焦点を当てます。
周りの参加者や講師との対話の中から、ご自身の「何が」を考えてみてはいかがでしょうか?

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Skill & Mind

2012年は「自分グローバル化」の年にしませんか?

2012.01.05

あけましておめでとうございます!年末年始はいかがお過ごしでしたか?

今日からグローバル・エデュケーションも始動です。今年も皆さんの「自分グローバル化プロジェクト」を楽しくかつ真剣に支援させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

昨日弊社企業向けサイトの「WebG研」のブログにも書きましたが、今年は日本社会も個人も、かつてないほどのグローバリゼーションの影響を受けることになりそうです。本日も大手企業4社でお話を聞いてきましたが、各社の社長メッセージは、前年までの「なんとなくグローバル」から「絶対にグローバル」へと大きく変わったようです。グローバルで生き残れるのかどうかが、各社の命運を握っているのです。ただ、大手になればなるほど、社員の危機感は小さくなり、その感度の鈍さに経営陣が怒りと焦りを感じるのです。

それに少し関連して、先ほど、Yahooで次のニュースを見つけた。

破壊的技術の犠牲となった米コダック)2011年10月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙。

なかなか興味深いので、ダーウィンの進化論(適者生存)を思い起こしながらの一読をお勧めします。

 

なぜお勧めするかというと、このコダックというポジションに日本人エリートがすっぽりはまる可能性が高まるからなのです。

すなわち(新興国の破壊的「低年収高能力人材」の犠牲となった日本人エリート」というような記事が近未来にでるのではないかということを私は懸念しているのです。

だからこそ、今年こそそんな波に飲み込まれない自分を創ることに決意してみてはいかがだろうか、というのが私の皆さんへの提案です。

 

PG全員.jpg1月21日(土)に、その自分グローバル化プロジェクトのセミナーを開催します。ぜひ一度参加を考えてみてください。 

上の写真は前回の様子です。

たった1日のセミナーですが、すでに大手40社3000人以上が受講しています。必ず自分グローバル化への一歩を踏み出す何かを掴んでいただけるはずです。

Skill & Mind

『英語の学び方を学ぶ』セミナー

2011.11.19

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英語の学び方を学ぶ」か、それとも「英語を学ぶ」かは重要な課題である。日本企業はこれまで後者を主軸にした考え方をしてきた。私は、英語は主体性を持って学ぶもの、すなわち「なぜ英語を学ぶのか」という原点から入るべきと主張している。会社がいうからやるという依存的な考え方でモノにできるほど英語は甘くない。

昨日は、パーソナル・グローバリゼーションセミナー第6回「右脳型英語学習法ー英語をモノにするモチベーションX学習法」を開催した。15名のご参加者と講師の福田聡子(弊社ディレクター)が10時から18時まで「英語の学び方を学ぶ」ことに真剣に楽しく取り組んだ。

今日の様子はFacebookまで。

http://www.facebook.com/pages/Personal-Globalization/106465659434619?ref=ts


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NEWS

「年金70歳から時代」をどう生きるか

2011.10.17

PG David G.jpg先週土曜日に、パーソナル・グローバリゼーションセミナー第5回「世界のトップエグゼクティブ
のコーチに学ぶWork Globally! !
~グローバルで通用するコミュニケーションの極意!~」を、David Wagner講師で開催した。

優秀でセルフエンパワーメントの高いメンバーにご参加いただき、あっという間の1日だった。

企業内セミナーは、ニーズがフォーカスできる部分とチームビルディングで効果的だが、オープンコースは、まず全員が自らの意志で来ているので、コース開始と同時にコミットメントが高く、異なったバックグラウンドの人たちの集まりでパワーがあり、ダイバーシティーという意味でも刺激がある。

おりしも政府から年金支給時期に関して、70歳スタートの可能性さえあるよういうようなニュアンスが伝わってきている。まず自ら議員定数の削減や役所の効率を上げるなど規範を示していただきたいものだが、個人としてはそういう時代に備え自衛手段をとっていかなければならない。

年金をあてにせず貯蓄をするというのも必要であるが、それ以上にまず自分への自己投資を考えてみてはいかがだろうか。それも、グローバリゼーションに適応できる自分への自己変革への投資である。

 

David Group.jpg当日の様子はFacebookツイッター見ていただければと思う。

尚、グローバル人材を目指す人にできるだけ多くこのセミナーにご参加いただけるよう、12月末までキャンペーン中である。今ならご紹介キャンペーンも含めて80%近くもお得な参加費も可能である。ぜひこの機会に一度参加してみてください。

 

Skill & Mind

土曜日に学ぶ『セルフエンパワーメント』

2011.09.10

 

PGjim2.JPG今日は、神谷町で10時から『パーソナル・グローバリゼーションセミナー』第4回目を開催している。講師は、Dr. James Dougherty(Jim)。彼とは11年間のお付き合いがある。私が2000年に起業したときに知り合いビジネスパートナーとなった。

彼から私がもっとも影響を受けたのは『セルフエンパワーメント』だ。

 

 この11年間で、彼は1度もネガティブなマインドを私に見せたことがない。

常に前向きで、界のトップ政治家やエグゼクティブのコーチを引き受け、月間20日以上のワークショップをこなしている。ロサンゼルスでの2時間の会議をとんぼ返りでこなし、翌日は大阪で2日間のハードなコンサルティング会議に参加する。

それでも、体力的にもメンタル面でもまったく普段と変わらない。

そんな彼から『土曜日にセルフエンパワーメント』を学ぶ。疲れきって家で寝ているよりグローバルな舞台で活躍したいと集まった仲間と出会い刺激を受ける姿勢が、『セルフエンパワーメント』な状態なのだ。

それにしても、今日のご参加者はみんないい表情だ。

(写真は今朝の様子)

Skill & Mind

「プロフェッショナル同士の気づきとつながりの場」

2011.08.29

G研堀田さんG1.jpg8月27日(土)、堀田孝治さんを招いての第3回パーソナル・グローバリゼーションセミナー「仕事を楽に極める「7つの行動原則」」を開催した。
隅田川花火大会、陸上世界選手権の女子マラソンなど色々なイベントがある中にも関わらず、
今回も、大学生から、元Jリーガー、企業役員まで幅広い年齢層、経験をお持ちの方々にご参加頂いた。
そして「仕事とは?」、「プロフェッショナルとは?」についてワークをし、語り合う場となった。
・赴任先で自分自身の「価値」を出すために
・自分のキャリアを見つめ直すために
新たな組織の立ち上げのために
・自分自身の仕事の仕方を高めるために
様々な思いを持ちながら、真剣に「セルフエンパワーメント」について考える参加者同士の
集まりは互いに大きな刺激となったようだ。

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懇親会でも堀田さんを囲みながら、引き続きセルフエンパワーメントに語り合い、あっという間に時間が過ぎた。
自身のプロフェッショナル化について語り合える仲間との出会い
パーソナル・グローバリゼーションをそんなつながりが生まれる場にしていきたいと改めて強く感じた1日だった。


ちなみに第2回参加者の間では、すでに、オフ会が実施され、として前回の参加者同士で集まり、英語力を共に高め合う
英語しばりのカラオケ大会などが行われたそうだ。


当日の様子は、Facebookでも見られます。

NEWS

第3回パーソナル・グローバリゼーション 「7つの行動原則」

2011.08.16

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8月27日(土)に、堀田孝治さんと、第3回パーソナル・グローバリゼーション 公開セミナーを開催する。

そこで、本日弊社に来ていただき打ち合わせを行った。

通常は企業内でのセミナーばかりなので、堀田さんも公開セミナーということでとても楽しみにされている。

今回は企業の人材育成ご担当者や第1回目や2回目にご参加いただいた「自分グローバル化プロジェクト実践中」の皆さんも参加である。また、スポーツ界からも堀田さんの友人の元Jリーガーも参加予定なので、ダイバーシティが楽しみである。

このセミナーは直接グローバルスキルとは関連しないように見えるが、実は大いに関係している。

グローバルなビジネスにおいて「日本人の仕事の仕方」が、今見直されてきている。堀田さんの「7つの行動原則」は、まさにプロとしての日本人の仕事の作法が凝縮されている。グローバル人材とは、米国のスタンダードを体得した人でも英語のできる人材でもない。自分の軸のある人、人間力のある人材であることが必要条件である。そして日本人であれば、日本人のアイデンティティを持った人材である。

今回は自分グローバル化プロジェクトにその要素を組み込んだのだ。

 

どんな人が参加するといいのか?とよく聞かれるので堀田さんに直接伺ったところ、

以下の答えだった。

 ・仕事量や努力の割には、自身が納得する成果が実感できない・・・

・とにかく毎日忙しい。目の前のことをこなすのに精一杯で、自分と仕事の関係を整理したくてもなかなかなか時間が作れない・・・

・本当にこのままでいいのだろうか・・・キャリアに漠然とした不安がある・・・

・一通りの仕事はできるようになったが、最近伸び悩みを感じる・・・

・会社の枠を超えて、自分が望むキャリアを実現したい。一度「プロ」という観点で自分を見つめてみたい・・・

・仕事とは何だろうか・・・いまひとつイメージが漠然としていて、就活に不安がある・・

 

それではお会いできるのを楽しみにしてます!お申し込みはお早めに!


写真は堀田さんとプロジェクトメンバー

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