グローバルな環境でのWin-Winな関係構築
2012.05.15
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2012.05.15
2012.04.14

2012.03.30
「グローバルで通用するE-mail Writing法」セミナーは、テクニック習得とともに成功哲学のディスカッションが盛り上がった1日でした♪
ブログお休みしててごめんなさい(汗)
今回は、担当の福田聡子が書いています!
この間、facebookの投稿を毎朝しておりました。FBに大分慣れたので、ブログもしっかりまた書いて行こうと心に決めました。また、おつきあいお願いしますm(_ _ )m
朝目覚めて嫌な予感。雨、しかも寒い。せっかくのパーソナル•グローバリゼーションセミナーだというのに。。。
しかし、本日いらっしゃって下さった皆様は、外が雨だと忘れてしまうぐらい楽しみにしてくださっていて、その気持ちがまず、麻布台の冷たかった部屋を温かく包んだのでした。
ワークショップのスタートは、「成功者」かつ「人生を幸せに」生きている方々に共通の言葉から。

上は、スティーブ•ジョブズ氏も同じ事を言ってましたね。
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "no" for too many days in a row, I know I need to change something.
結末を常に頭に入れて逆算で考えるというのは、人生においてもメールでのコミュニケーションにおいても重要ということを端的に焼き付ける言葉。
もう一つは、The obstacle to your success is YOU! こちらも、人生でもメールでの交渉でも途中であきらめたくなることは何度もありますが、この言葉で奮い立たせてもう一回立ち上がる事ができます。おすすめ。
まずは
E-mail Jeopardy. Jeopardyとはアメリカで50年以上続いている国民的クイズ番組です。
http://www.jeopardy.com/
今回の問題は
例えば、
ニューヨークタイムズによると、2011年に送られた全てのメールの中でスパムだったのは何パーセントだったでしょうか?
皆さん相当ディスカッションに華が咲きましたよ。
答えはわかりますか?(一応一番最後に答えアリ。)

午前は皆さんからの「E-mailの交渉で困った経験」に基づく質問をもとに、色々なディスカッションをしたのですが、その中でも印象的だったのはManipulation(操作)についてです。特に日本人は、「礼儀」「衝突を避ける」が優先順位に来る傾向があるので、Manipulationされやすい。
だから、その種類を知るというディスカッションがありました。
4つのタイプのManipulationがあります。
Flattery/おだて →ほめられる事に慣れていない
Intimidation/脅し →衝突を避ける
Guilt/罪の意識 →貸し借りの概念があるので、関係ない事でやってもらった事を返さなければと思ってしまう
Sympathy/同情 → 人情に訴えかけられてしまう
ここで操作されないためには、何のために交渉しているのかをしっかり捉えている必要があります。
合意することが交渉の目的ではなく、お互いが満足するような結果を導きだすために交渉をしていること。
だから、何か自分が本当は欲しくないことを、Manipulationによって妥協してやらないこと。
深い。。。メールのテクニックというよりも人生の荒波を乗り越えて行く時に知って実践して行きたい事ですね。
もう一つは、メールでも口頭でも、「言っている事ではなくて言ってない事に注意すること」。ここに答えがある事が多いのです。表面だけではなく、本質を見る目を養うのは、メールにおいても鍛える事ができるのですねー。
ホワイトカラーの生産性を上げる事はこれからの課題ですが、
そのキーワードとしては
Do More With Less!!
シンプルで全ての場面で応用できる言葉ですね。
生産性の阻害要因は、コミュニケーションロス。67%の間違いはBad Communicationに起因しています。それを考えると、「礼儀正しさ」と「明確さ」の優先順位では、明確さを優先させる事。
Clarity = Power !
こんなディスカッションを続けていると結構頭が疲れてきます。
オアシスのコーヒーテーブルでは、ネスプレッソのコーヒーマシンが大活躍!特に、5種類の豆の中で「Strong」が一番減ってました。

最後は、コンセプトを文章化するエクササイズ。相手の状況に合わせたスタイルで交渉をしていくことになります。グループ毎にメールを書いて発表していきましたよ。
最後はこの本の内容のように、相手に合わせたスタイルでメールを書いて行くエクササイズ&添削を繰りかえして行きました。

右上のリーダーズアワードは、当社代表の布留川が次の世代のCEO 100人に選ばれた冊子です。お隣は、ジャパネットたかたの高田さんと、たかの友梨さん。
終了後は恒例の、懇親会♪ピザとビールとフルーツというアメリカンな感じだけど、講師のジムと皆と、ジムの親父ギャグあり、プログラムの内容もありで楽しい時間が続いたのでした。
本当に毎回、参加者の方々に恵まれて良い雰囲気で楽しい会にしてくださっていることに感謝しております。有り難うございます♪
そして、まだご参加されてない方は、ぜひご体験くださいねー。
答え: 34%
2012.01.16

2012.01.05
あけましておめでとうございます!年末年始はいかがお過ごしでしたか?
今日からグローバル・エデュケーションも始動です。今年も皆さんの「自分グローバル化プロジェクト」を楽しくかつ真剣に支援させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
昨日弊社企業向けサイトの「WebG研」のブログにも書きましたが、今年は日本社会も個人も、かつてないほどのグローバリゼーションの影響を受けることになりそうです。本日も大手企業4社でお話を聞いてきましたが、各社の社長メッセージは、前年までの「なんとなくグローバル」から「絶対にグローバル」へと大きく変わったようです。グローバルで生き残れるのかどうかが、各社の命運を握っているのです。ただ、大手になればなるほど、社員の危機感は小さくなり、その感度の鈍さに経営陣が怒りと焦りを感じるのです。
それに少し関連して、先ほど、Yahooで次のニュースを見つけた。
(破壊的技術の犠牲となった米コダック)2011年10月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙。
なかなか興味深いので、ダーウィンの進化論(適者生存)を思い起こしながらの一読をお勧めします。
なぜお勧めするかというと、このコダックというポジションに日本人エリートがすっぽりはまる可能性が高まるからなのです。
すなわち(新興国の破壊的「低年収高能力人材」の犠牲となった日本人エリート」というような記事が近未来にでるのではないかということを私は懸念しているのです。
だからこそ、今年こそそんな波に飲み込まれない自分を創ることに決意してみてはいかがだろうか、というのが私の皆さんへの提案です。
1月21日(土)に、その自分グローバル化プロジェクトのセミナーを開催します。ぜひ一度参加を考えてみてください。
上の写真は前回の様子です。
たった1日のセミナーですが、すでに大手40社3000人以上が受講しています。必ず自分グローバル化への一歩を踏み出す何かを掴んでいただけるはずです。
2011.11.19

「英語の学び方を学ぶ」か、それとも「英語を学ぶ」かは重要な課題である。日本企業はこれまで後者を主軸にした考え方をしてきた。私は、英語は主体性を持って学ぶもの、すなわち「なぜ英語を学ぶのか」という原点から入るべきと主張している。会社がいうからやるという依存的な考え方でモノにできるほど英語は甘くない。
昨日は、パーソナル・グローバリゼーションセミナー第6回「右脳型英語学習法ー英語をモノにするモチベーションX学習法」を開催した。15名のご参加者と講師の福田聡子(弊社ディレクター)が10時から18時まで「英語の学び方を学ぶ」ことに真剣に楽しく取り組んだ。
今日の様子はFacebookまで。
http://www.facebook.com/pages/Personal-Globalization/106465659434619?ref=ts

2011.10.17
先週土曜日に、パーソナル・グローバリゼーションセミナー第5回「世界のトップエグゼクティブ
のコーチに学ぶWork Globally! !
~グローバルで通用するコミュニケーションの極意!~」を、David Wagner講師で開催した。
優秀でセルフエンパワーメントの高いメンバーにご参加いただき、あっという間の1日だった。
企業内セミナーは、ニーズがフォーカスできる部分とチームビルディングで効果的だが、オープンコースは、まず全員が自らの意志で来ているので、コース開始と同時にコミットメントが高く、異なったバックグラウンドの人たちの集まりでパワーがあり、ダイバーシティーという意味でも刺激がある。
おりしも政府から年金支給時期に関して、70歳スタートの可能性さえあるよういうようなニュアンスが伝わってきている。まず自ら議員定数の削減や役所の効率を上げるなど規範を示していただきたいものだが、個人としてはそういう時代に備え自衛手段をとっていかなければならない。
年金をあてにせず貯蓄をするというのも必要であるが、それ以上にまず自分への自己投資を考えてみてはいかがだろうか。それも、グローバリゼーションに適応できる自分への自己変革への投資である。
当日の様子はFacebookとツイッター見ていただければと思う。
尚、グローバル人材を目指す人にできるだけ多くこのセミナーにご参加いただけるよう、12月末までキャンペーン中である。今ならご紹介キャンペーンも含めて80%近くもお得な参加費も可能である。ぜひこの機会に一度参加してみてください。
2011.09.10
今日は、神谷町で10時から『パーソナル・グローバリゼーションセミナー』第4回目を開催している。講師は、Dr. James Dougherty(Jim)。彼とは11年間のお付き合いがある。私が2000年に起業したときに知り合いビジネスパートナーとなった。
彼から私がもっとも影響を受けたのは『セルフエンパワーメント』だ。
この11年間で、彼は1度もネガティブなマインドを私に見せたことがない。
常に前向きで、世界のトップ政治家やエグゼクティブのコーチを引き受け、月間20日以上のワークショップをこなしている。ロサンゼルスでの2時間の会議をとんぼ返りでこなし、翌日は大阪で2日間のハードなコンサルティング会議に参加する。
それでも、体力的にもメンタル面でもまったく普段と変わらない。
そんな彼から『土曜日にセルフエンパワーメント』を学ぶ。疲れきって家で寝ているよりグローバルな舞台で活躍したいと集まった仲間と出会い刺激を受ける姿勢が、『セルフエンパワーメント』な状態なのだ。
それにしても、今日のご参加者はみんないい表情だ。
(写真は今朝の様子)
2011.08.29
8月27日(土)、堀田孝治さんを招いての第3回パーソナル・グローバリゼーションセミナー「仕事を楽に極める「7つの行動原則」」を開催した。
隅田川花火大会、陸上世界選手権の女子マラソンなど色々なイベントがある中にも関わらず、
今回も、大学生から、元Jリーガー、企業役員まで幅広い年齢層、経験をお持ちの方々にご参加頂いた。
そして「仕事とは?」、「プロフェッショナルとは?」についてワークをし、語り合う場となった。
・赴任先で自分自身の「価値」を出すために
・自分のキャリアを見つめ直すために
・新たな組織の立ち上げのために
・自分自身の仕事の仕方を高めるために
様々な思いを持ちながら、真剣に「セルフエンパワーメント」について考える参加者同士の
集まりは互いに大きな刺激となったようだ。

懇親会でも堀田さんを囲みながら、引き続きセルフエンパワーメントに語り合い、あっという間に時間が過ぎた。
「自身のプロフェッショナル化について語り合える仲間との出会い」
パーソナル・グローバリゼーションをそんなつながりが生まれる場にしていきたいと改めて強く感じた1日だった。
ちなみに第2回参加者の間では、すでに、オフ会が実施され、として前回の参加者同士で集まり、英語力を共に高め合う
英語しばりのカラオケ大会などが行われたそうだ。
当日の様子は、Facebookでも見られます。
2011.08.16

8月27日(土)に、堀田孝治さんと、第3回パーソナル・グローバリゼーション 公開セミナーを開催する。
そこで、本日弊社に来ていただき打ち合わせを行った。
通常は企業内でのセミナーばかりなので、堀田さんも公開セミナーということでとても楽しみにされている。
今回は企業の人材育成ご担当者や第1回目や2回目にご参加いただいた「自分グローバル化プロジェクト実践中」の皆さんも参加である。また、スポーツ界からも堀田さんの友人の元Jリーガーも参加予定なので、ダイバーシティが楽しみである。
このセミナーは直接グローバルスキルとは関連しないように見えるが、実は大いに関係している。
グローバルなビジネスにおいて「日本人の仕事の仕方」が、今見直されてきている。堀田さんの「7つの行動原則」は、まさにプロとしての日本人の仕事の作法が凝縮されている。グローバル人材とは、米国のスタンダードを体得した人でも英語のできる人材でもない。自分の軸のある人、人間力のある人材であることが必要条件である。そして日本人であれば、日本人のアイデンティティを持った人材である。
今回は自分グローバル化プロジェクトにその要素を組み込んだのだ。
どんな人が参加するといいのか?とよく聞かれるので堀田さんに直接伺ったところ、
以下の答えだった。
・仕事量や努力の割には、自身が納得する成果が実感できない・・・
・とにかく毎日忙しい。目の前のことをこなすのに精一杯で、自分と仕事の関係を整理したくてもなかなかなか時間が作れない・・・
・本当にこのままでいいのだろうか・・・キャリアに漠然とした不安がある・・・
・一通りの仕事はできるようになったが、最近伸び悩みを感じる・・・
・会社の枠を超えて、自分が望むキャリアを実現したい。一度「プロ」という観点で自分を見つめてみたい・・・
・仕事とは何だろうか・・・いまひとつイメージが漠然としていて、就活に不安がある・・
それではお会いできるのを楽しみにしてます!お申し込みはお早めに!
写真は堀田さんとプロジェクトメンバー