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習慣化は「根性」ではなく「技術」である

2015.04.25

4月は多くの方にとって新年度。
心機一転、新たなことへの第一歩を決意する時期でもあります。

しかし、「その決意、今でも続いていますか?」と聞かれると、どうでしょうか?

決意してロケットスタート!
最初の数日は勢い良かったものの、その後急失速。。。

今や、決意したことも忘れたい、そんな状況の方もいらっしゃるかもしれません。

4月25日(土)のパーソナル・グローバリゼーションセミナーでは、
行動を習慣にするための技術、「習慣化」をテーマに開催しました。


「一流のビジネスパーソンが実践している「続ける」習慣」
習慣化コンサルタントの古川武士講師と共に、日々の業務、生活での考え方、行動を習慣化するためのノウハウを学ぶ1日でした。


DSC_0039.JPGセミナーでは、「時間の活用習慣」・「思考習慣」・「目標達成と人間関係の習慣」・「生活習慣」という4点から、自己分析をして今後の具体的プランを作成していただきました。


今回はその中の1つ、時間の活用習慣のワークをご紹介します。

タイムマネジメントの課題は大きく分けて5つ。

①優先順位がついていない

②嫌なことを先延ばし

③突発事項に振り回される

④雑用に時間がかかる

⑤集中力が続かない

「うんうん。あるある」という声が会場からも聞こえるものばかりでした。

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誰しもが向き合う課題、ということで、講師からノウハウをお伝えするだけではなく、皆さんの「知恵の共有」を行いました。

普段、なかなか同僚とこうしたことについて話したり、共有する機会はなく、
「隣で仕事をしている人であっても、その人の時間の使い方を知らないというのは意外に多い」、という古川講師の言葉に、皆さん納得の表情。

そこで、まずは、自己診断テストを受けてもらい、自分が得意としている項目について、どんな工夫をしているのか、ペアを組んでアイディアを出してもらいました。


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その後は、A3用紙に貼った工夫のアイディアを全体に共有。

上手くいっている人はどんなことを習慣づけしているのか?


参加者のお一人からは、

「新しいやり方を一から探すのではなく、良いアイディアを持っている人がいれば、それを「借りてくる」ところから始めれば良いという考えは、意外と盲点。わかっていてもついつい自分の仕事だからと0からやり始めることが多かったので、社内でも先輩・後輩を混ぜてできると楽しいかもしれないですね。」

という声もいただきました。



最後は恒例の記念写真。
懇親会も最後まで、朝型になるため早起きの習慣をどう定着させるか、会社での新しい施策をどう社内に定着させるか、などの話題が尽きることなく、盛り上がりました!

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次回5月30日(土)のパーソナル・グローバリゼーションセミナーでは、弊社代表である布留川勝による「本気でグローバル人材を目指す人のための3ステップ」

・新興国に増加中の「低賃金・高能力人材」は何を学んでいるのか?

・「低賃金・高能力人材」とどう戦うのか、どう協働するのか?

・どういった人材がグローバル人材なのか?

・今後のキャリアで自分をグローバル化するために必要な具体的ステップとは?

グローバル人材であること=海外で仕事をすること、ではありません。
国内にいても上司・同僚・部下や顧客が日本人ではなくなる機会は増えてきています。また、今の仕事も5年後、10年後には大きく変わっている場合もあります。
そうなってから「必要になったからグローバル化」では既に遅く、常に意識して
行動し続けていくべきことだと考えています。

これからの時代においても、価値ある人材で在り続けるには、を考えられる内容が満載です。ぜひご参加ください!

<↓↓ 詳細・お申し込みはこちら ↓↓>


目指すは「違い」を理解できるビジネスパーソン

2015.03.14

海外とのビジネスを行う事にあたり不安な要素の1つに、

「相手国のビジネスパーソンとうまく関係を築けるか」が挙げられます。

もちろんこれは海外との話だけではなく、国内においても地域それぞれの文化や特色を理解した上でビジネスを行う事の重要性は共通する事ですが、特に海外ビジネスにおいて、現地の社員と親密な関係を築けると、良い意味で自分の「味方」が増えます。

そしてそんな味方が増えることで、ビジネスがスムーズになり、お互いが納得する結果を生み出すことが可能になります。

3月14日(土)に開催したパーソナル・グローバリゼーションセミナーでは、
ビジネスにおける異文化理解に必要な要素をアメリカ・ヨーロッパ・東南アジアの大きく3つに分けながら学ぶ、「『世界と働く人になる』ための異文化理解!」を行いました。

講師は、30年以上グローバルビジネスの第一線で活躍してきたJames Dougherty(ジェームス・ドハティ)氏が登壇。

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まだ「グローバル」という言葉が広く使われるようになる以前から、出身国のアメリカのみならず、ヨーロッパ各地や日本、東南アジアでビジネスに携わってきたDougherty講師の体験話も織り交ぜ、グローバルビジネスでここだけは押さえておくべき、異文化理解の基礎を解説していただきました。
本セミナー登壇の1週間前には、インドでマネジメント研修を行い、前月はベルギー、年末はアメリカで同様の研修を行った体験も交えてのリアルな内容。

6時間のセミナーでは多くのことを学びましたが、
ここで紹介するのは、「文化」を考える際に必要な角度。

文化と言っても、もちろん様々な事柄が挙げられますが、大きく以下2つの側面から文化を捉えることができます。

1)Surface Culture(表面文化):
食べ物や言語、振る舞い方やライフスタイルなどを指します。

2)Deep Culture(深層文化):
価値観や信条、哲学など、より人間の深層心理に近いものを指します。

例えば、もはや当たり前の話ですが、ビジネスにおける日本とアメリカでの名前の呼び方はとても対照的。

日本では、初対面以降もラストネームで呼ぶのが一般的ですが、アメリカではファーストネームで呼びあう文化が一般的だと言われています。

もちろん、そこで「そうなんだ」と表面的に納得して、各国のスタイルに合わせるだけでも良いですが、もう一歩深いところまで踏み込むと、違う世界が見えてきます。

一説には、アメリカの方々がファーストネームで呼び合うのは、「今後親密な関係を築くためのスタートライン」として、相手をファーストネームで呼ぶことが大切であるというDeep Cultureとしての価値観を持っているからだとも言われています。

そういった背景が理解できていると、急に名前で呼ばれても、あたふたしてしまったり、「失礼だ!」と決め付けてしまうこともなくなります。

そこで、そうした「違い」を体感してもらうためにも、Dougherty講師が様々な国の人を演じ、受講者の方へパターン別のあいさつに対応してもらいました!


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受講者の方からはこんな一言をいただきました。

「たかが挨拶、されど挨拶ですね。日本のように名刺交換が出来なければ一人前のビジネスパーソンではないと評価する文化もあれば、名刺は後で渡せば良いから、先にフレンドリーな態度を全面に出すと良いとされる文化もある。Deep Cultureが理解できるようになると、ダイバーシティな環境でも今以上にうまく立ち回れると思います。」

もちろん、全ての文化を受け入れ、楽しめないことも多々あります。

しかしDougherty講師は、「相手の文化を否定せず、積極的に理解しようとする態度を見せることが重要」だと言います。

なぜか?それは、自分の生まれ育った国の文化を理解しようとしてくれる人には、皆その人の文化も理解しようとしてくれるから、という理由からで、Dougherty講師がまさに身を持って体感した出来事からのお話でした。

研修最後は、恒例の記念写真で終了。皆さん英語力も非常に高く、懇親会も英語でのDougherty講師との話に花が咲いていました。

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なお、次回4月25日(土)のパーソナル・グローバリゼーションセミナーでは、古川武士講師による「一流のビジネスパーソンが実践している『続ける』習慣」を開催します。

せっかく目標を決めたのに、三日坊主になってしまう方。または何度もやめようと思っているのについついやってしまう習慣をお持ちの方。実はちょっとしたテクニックで、自分に合った継続の方法が見つかります!

「継続は力なり」を実感されたい方、一緒に始めてみませんか?

<セミナー詳細・お申込みはこちらから>


結果の出る「プレゼンテーション要素」とは?

2015.02.21

国内外問わず活躍できるビジネスパーソンとして必ず身につけるべきスキルとは?」

そのように問われたら皆さん何とお答えになるでしょうか?

語学力・交渉力・会議ファシリテーション力など、様々なスキルが挙げられます。プレゼンテーション力もそのひとつです。

なぜプレゼンテーション力なのか。

仕事は一人で出来るものではなく、周囲との協働が必要不可欠です。
そこで、どんなに素晴らしいアイディアを持っていても、それを伝える力が弱いとその力は大きく落ちてしまいます。
その人の価値を発揮しきれないという状況になります。

例えば、料理に例えるとせっかくの「いい素材」を持っていても、「料理の技」が良くないために、イマイチの料理が出来上がることになります。「素材の切り方」を理解し、適切な「味付け」ができるからこそ、周りを笑顔にできる料理が料理できるのです。

それは、プレゼンテーションでも同じです。「素材(専門性・情報)」を選び、「切り方・調理の仕方(伝え方)」を理解し、相手を魅了する「味付け(デリバリー)」ができてこそ、周りを動かすことができます。

2月21日(土)の本セミナーでは、その「プレゼンテーション力」をテーマに河原崎圭市講師をお迎えして、お送りしました。

まずは、ウォーミングアップもかねて、単なる自己紹介をするのではなく、
「シンボル」を使った自己紹介にチャレンジ。

自分の人生に起きた重大な出来事を「シンボル」にしてみて、その紹介を交え、以下の手順で2分30秒の自己紹介を行います。

①シンボルの紹介
     ↓
②自分に起こった出来事
     ↓
③そこから学んだこと


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この自己紹介ワークでは、自分自身を開示することで、相手との距離感が一気に縮まる感覚を体験します。

今回、業務変更にともなう苦労から学んだことをお話された方の自己紹介では、聞き手の方も同じような経験をされたことということで、その日初めてあったとは思えないくらい互いに共感性が高まり、意気投合しているという場面が見られました。


その後は、「説得の要素は何か?」という問いを実感するための「タイタニックワーク」を実践。

沈みゆくタイタニック号に乗船する中、「あと一人分の枠しか残っていない救命ボートを席を自分に譲ってもらうためには?」というテーマで、
相手のニーズに合うための説得プレゼンテーションを考え、1人1分で発表していきます。

皆さん限られた時間で一生懸命考えたアイディアを次々発表していきます。

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このワークのカギは、自分自身が話したいことを話すのではなく、聞き手のニーズに応えたスピーチをするかどうかです。

相手のニーズをとらえた話は、確実に聞き手の注意をひきつけられます。

数々のプレゼンテーション大会やスピーチ大会で好成績を残してきた河原崎講師が考える「成功するプレゼンテーションの要素」は以下3つ。

① 聞き手はだれか?をはっきり認識する

② プレゼンを聞いた後、聞き手に「何を言わせたいか?」「何をさせたいか?」を明確にする

③ ②を10秒以内で言えるように設定する!

この3点をしっかり押さえていると、おのずとビジネスにおいても結果を出せるプレゼンテーションになっているのです。


そして最後のワークは、ビジネスをテーマにしたプレゼンテーションの実践!

相手のニーズを的確にとらえつつ、ロジカルに話す。
そして、より魅力的なプレゼンテーションにするためのアイコンタクトやジェスチャーを意識しながら5分間のプレゼンテーションを行います

プレゼンテーションでは、河原崎講師が一人ひとりの動画を撮影し、その動画を自分で見ることによって、自分自身の強みや改善点を正確に認識します。

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皆さん緊張されながらも、活き活きとプレゼンされていらっしゃる姿が印象的でした。

セミナー後、参加者の方からはこんな言葉をいただきました。

「苦手意識を持っていたプレゼンですが、動画の自分は、自分が思っているよりもずっと自信があるように見えました。あとは練習あるのみです!」

「今まで感覚値でやっていたプレゼンですが、理論に基づいたやり方がわかったことで、頭の中がすっきりしました。この方法を実践すれば、プレゼン作成に懸ける時間が半分にできると思います。」

セミナー最後は恒例の記念写真!
みなさん今日初めて会った方々とは思えない打ち解けた雰囲気で終了しました。

【集合写真】2月21日(土).JPGのサムネール画像
なお、河原崎講師のセミナーは、今年7月25日(土)にも開催を予定しています!

テーマは「グローバルビジネスで相手に"Yes"と言わせるディベート」です。

グローバルミーティングで議論に負けたくない、すばやく論点をまとめて対話できるようになりたい、ビジネスコミュニケーション力をにさらに磨きをかけたい方、ぜひディベートという手法を使って、自分のコミュニケーション力を高めてみませんか。


<セミナー詳細・お申込みはこちらから↓>






「ビジョナリーシンキング」は鍛えられる!

2014.12.08

「2020年までに今ある仕事の半分は消えてしまい、 人工知能が担うようになると言われています。そんな時代を生き残るために必要なのは、コンピューターが出来ないような右脳的な仕事力。そのためにはビジョナリーシンキングは欠かせません。

ハッとさせられるような言葉で始まった第42回パーソナル・グローバリゼーションセミナー『プロフェッショナルに学ぶ、ビジョンの作り方、達成への基本ステップ』にJames Dougherty(ジェームズ・ドハティ)講師が登壇しました。


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午前中は、それぞれ5年後のビジョンについて考え、ペアの相手に伝えます。皆さん初対面×英語ということで少々緊張気味でしたが、まだまだぼんやりとした未来についてまずは「考えて、発表してみる」を早速実践!

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「自分の中で考えるだけではなく、他の人にも伝える(宣言する)ことは、すでにビジョン実現の一歩なのです。」とドハティ講師は言います。そんな言葉の通り、自分のビジョンについて語る皆さんの目は、真剣そのものです。


午後は、前回のこのセミナーでも大好評だったビジネスの種を生み出す」ワーク

ビジネスでは、ロジカルシンキングは欠かせないスキルの一つです。ただし、ロジカルとはかけ離れたクレイジーなアイディアから革新的なビジネスが生まれることがよくあるのも事実。

「そんなこと実現出来るはずない」「そんな簡単にビジネスは考え付かない」という考えを一蹴するようなこのワークでは、「自分の好きなコト・モノ」をランダムに書き出し、そのうち2つの単語を選択。それらの単語を含むビジネスをグループで考えていきます。


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最初は、大きな枠組みでアイディアを出してみて、その後はWhy, What, When, Where, Howでビジネスプランとして具体化。

今回のグループからは、以下のような素敵なアイディアが生まれました。

・ベッドで朝食!とびっきりのホテルプラン
・秋におすすめ魅惑のワインツアー
・温泉電車

企業の選抜リーダー研修を多く手掛けるドハティ講師からは、

「具体的なお客様のターゲットは?」、「利益はどれくらい取れるのか?」

という鋭い視点からの質問がどんどん出され、参加者の皆さんは楽しみながらも、いつのまにか真剣にこのビジョンを成功に導くための計画を、時間ぎりぎりまで練り上げていました。



そして最後はそんなアイディアを全員の前でプレゼンテーション!


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参加されたお一人からは、「"The biggest obstacle to your success is you" という講師の言葉がとにかく印象的でした。テクノロジーが発達してどんどん情報化社会になる今、自分が価値を出せるようなビジネスパーソンにならないと生き残れないと危機感を持ちました。」という言葉をいただきました。

ビジョナリーシンキングは、個のグローバル化においても、中核となる要素の1つです。そしてこれは、リーダー層に求められがちな印象がありますが、実は人として魅力的な方に共通するスキルの一つ。

「ついつい日々の忙しさに忙殺され、小さなタスクを成功させることにだけ目が行きがちですが、ビジネスでも、プライベートでも、ぶれない人生の軸を持つことが大切。そしてこれはスキルの1つなので、生まれ持ったものというわけではないのです。」と最後にドハティ講師は語りかけました。

まさに、自らもビジョンを描いて、実現させてきたドハティ講師だからこそ、心に響くものがあったのではないかと思います。

ビジョナリーシンキングは鍛えられる!
そんな感覚を持った皆さんの表情が印象的な1日でした。

自分グローバル化のWhy, What, Howとは?

2014.10.31

皆さんにとって、「グローバルな人」とはどんな人でしょうか。

「英語ができる人」、「異文化を理解できる人」、「コミュニケーション力がある人」など、捉え方は様々です。しかし、様々がゆえに、ぼやっとしてしまい、なかなか自分自身のグローバル化が出来ない。多くの日本企業の人材(日本にある外資系企業も含め)は、そうした課題を持っています。

10月25日(土)に開催したパーソナルグローバリゼーションセミナー本気でグローバル人材を目指す人のための3ステップ&英語をモノにする学習法×モチベーション」では、グローバル人材の定義から、具体的なステップ、そして英語学習法をご紹介しました。

このセミナーのタイトルの原点である、パーソナル・グローバリゼーション、個々人が自責でグローバル化を進めていくことを目指すビジネスパーソンやプロフェッショナルのためのプログラムです。

午前中のパートでは、布留川勝講師が担当し、グローバル人材の定義と自分グローバル化のための3ステップをお伝えしました。


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まずは、なぜ自分自身をグローバル化すべきか? Why?

企業が必死になってグローバル化へと舵を切ろうとする中、自分自身のグローバル化を進めないという選択肢はあるのか?選択しないことによるキャリアリスク。選択することによるキャリアメリットなど、自分自身がこれから置かれる状況と何かを理解し、その上でその変化に適応していくことの必要性が自分の中で腹落ち出来れば、次の行動が見えます。

グローバル人材は、海外で働く人という意味ではありません。

国内で働いていたとしても、世界とコミュニケーションを取って仕事をする人もいれば、日本にいても世界の動きを意識しながら、仕事をしている人はグローバル人材と言えます。


では、自分グローバル化に必要な要素は?What?

要素は、ベースとなる専門性・知識・技術に加えて以下の5つ。この1つひとつを高めながら、それぞれの要素が影響し合う状況、共振することが大切です。

1 ビジョナリーシンキング(ビジョン構想力)

2 セルフエンパワーメント(自己強化力)

3 ダイバーシティ(多様性・協働力)

4 コミュニケーション力

5 グローバルイングリッシュ


今回は、このひとつであるセルフエンパワーメントのワークとして、参加者の皆様には、今まで作ってきたドット(価値ある苦労)を語っていただきました。

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今回のセミナーを受けて自分のビジョンのなさに正直落ち込んでしまいました。でも、だからこそ、こうしたテーマについて考えていく必要があるし、これからのグローバル化を考える上でも、自分の会社でもより多くの人にぜひ受けてもらいたい内容だと強く感じました。」という参加者の方の言葉が印象的でした。


そして、How。どのように自分をグローバル化させるのか?

そして、個のグローバル化、パーソナル・グローバリゼーションを目指す方にとって、「英語」が大きな課題という方も多いのではないでしょうか。

「たかが英語、されど英語」。では、その英語にどう取り組むか?

午後は自分グローバル化のHowの1つでもある英語への取り組みについて、福田聡子講師よりご紹介。

ここでは、ネイティブ英語ではなくともビジネスツールとして使える英語、「グローバルイングリッシュ」を海外赴任も、留学もせずに身につけた人のノウハウから学べることを紹介。

具体的には、以下の4点。

・強く、具体的なWhy、なぜやるのかのイメージを持つこと。 
・使うこと
・続けること
・仲間を持つこと

のべ1500名以上の方々に英語学習法を伝えてきた福田講師がお勧めするのは、やはり英語を使い続けて、生活の一部にしてしまうこと。

ただし、一人だと時には苦しくなる時もあります。そんな時のためには、共に高め合う、競い合う、励まし合う仲間の存在は習慣化させる上で絶大な効果を発揮するのです。


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今回も、沢山の方々に参加していただいたことで、また「グローバルの輪」が広がる場になりました。

次回は、11月22日(土)James Dougherty講師による「プロフェッショナルに学ぶ、ビジョンの作り方、達成への基本ステップ」をテーマにお送りいたします。

英語でかっこよくビジョンを語れる自分になってみたいという方は必見の内容ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

▼▼詳細・お申込みはこちらから▼▼

http://www.personal-globalization.com/seminar/pgseminar42_20141122.html

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