TOP › パーソナル・グローバリゼーション メッセージ


世界が大きく変わったことに気づいていますか? グローバル化で「世界と働く」時代取り残されないための考え方


刻々と変化する世界に対応する準備はできていますか?

  1. 世界の変化
    1. 1-1 姿を現した「フラット化した世界」
    2. 1-2 新興国の台頭が与える影響
    3. 1-3 少子高齢化で開かれる日本
  2. 世界に求められる人材
  3. グローバル人材の能力
  4. 簡単アセスメントツール
  5. PGセミナーについて
  

「グローバル」という言葉をメディアで目にしない日はありません。これまでにないほど急速に進む世界の変化に多くの企業が対応を迫られ、苦戦を強いられることも少なくないようです。果たして、世界のグローバル化はどこまで進んでいるのか、また、どのように進んでいるのでしょうか。

1-1. 姿を現した「フラット化した世界」

グローバリゼーション、グローバル化ときいて、どんなことを思いますか。多くの人々が、物質的な交流、または一部の企業による海外進出などを頭に浮かべるのではないでしょうか。そして「私には関係ないこと」と思っているかもしれません。しかし、そこには大きな誤解があります。近年のグローバル化は、人々の生活を抜本から覆してしまうほど大きな影響を持つもの。それは、日本で仕事をし、日本で生活する人にとっても同様であり、さらに、その影響はすでに現れはじめています。

もともとのグローバル化は、大昔の大航海時代にはじまったといってよいでしょう。近代には飛行技術が開発されていっそう国と国の間が狭まり、「グローバル化」が進みました。しかし、その数百年もかかった歩みに対し、たった10年足らずで「グローバル化」を劇的に進めたのが、インターネットの登場です。私たちは誰でもPCとブロードバンド回線を保有するだけで地球のどこからでも誰とでも交流することが可能になりました。インターネットを利用する費用は年々下がり、もはや誰もが地球規模の交流に参加できるようになっています。

言葉の壁があるためか、多くの日本人はその価値に無頓着ですが、世界中で学びやビジネスに対する意欲の高い人々が、インターネットを介してグローバルに活動をはじめています。その結果、ますます国際間の交流が進み、異文化同士の摩擦や習慣が違うといった厳しい環境の中で力を発揮することが求められるようになっています。そして、そのグローバル化の波は世界中に及び、そこから日本が逃れる術はありません。

つまり、井の中の蛙であった日本人も、世界がグローバル化する中でいやおうなしに「広い海」に飛び込む必要がでてきました。そうした新しい世界でどのように生き抜くか、私たちは新たな対応を迫られているのです。

グローバリゼーションとフラット化する世界

グローバリゼーションとフラット化する世界

1-2.新興国の台頭が与える影響→


PAGE TOP