TOP › パーソナル・グローバリゼーション メッセージ


訓練で習得可能な5つのツールで自らを改革することができます グローバル人材が目指すべき能力とは


グローバル人材は天性のものではなくトレーニングがつくる

  1. 世界の変化
  2. 世界に求められる人材
  3. グローバル人材の能力
    1. 3-1「英語ができる=グローバル」ではない
    2. 3-2 5つの能力とは何か?なぜ必要か?
    3. 3-3 自身を知る客観的なアセスメントを
  4. 簡単アセスメントツール
  5. PGセミナーについて
  

グローバル化の時代、新たなビジネスチャンスと世界中のビジネスパーソンを意識しながら、既存のスキルを発揮するだけでなく、新たなスキルを身につけ、新たな働き方をすることが求められています。現在の日本社会で、そうした個人のグローバル化を進めるのは難しいもの。それでは、自分自身で自らのグローバル化を進めるにはどうすればよいのでしょう。

3-1. 「英語ができる=グローバル」ではない

日本人と日本社会だけにこだわって仕事ができなくなる時代、裏を返せば、世界のどこででも仕事ができるスキルとマインドが求められる時代ともいえます。

「グローバルな人材」といったとき、よく誤解されるのが「英語ができる人材」です。確かに英語は世界の共通語になりつつあり、できるに越したことはありません。しかし、「何を話すか」「どう話すか」が重要であり、表面的なスキルとともに思考能力や感情表現能力が問われます。つまり、語学力よりも表現力としての英語が求められているのです。

また、専門性についても同様のことがいえるでしょう。たとえ素晴らしい技術をもっていても、それを協力し合いながら活用し、また改善を行っていくためには、多くの人々の力が必要になります。そうした場面でのコミュニケーションスキルや他者の価値観を受け入れるだけの度量がなければ、組織内での摩擦を生み、深い知識や優れた技術についても宝の持ち腐れとなりかねません。

「パーソナル・グローバリゼーション」とは、グローバルで通用する人材のマインドやスキルを体系的に習得することによって実現するものなのです。

つまり、単純に「仕事のできる人材」に、特殊技能としての英語力を付加するだけでは「パーソナル・グローバリゼーション」は実現しません。仕事に取り組む際の基本的な心の持ちようや、他者との関係づくりなど、ベーシックな部分からの「自分自身の棚卸」が必要になります。

そう、「パーソナル・グローバリゼーション」とは、海外に進出し「世界で働く」ためのものではありません。場所も協働する相手の国籍も世代も専門分野も性別も問わず「世界と働く」ために不可欠な自己改革のことなのです。

3-2.5つの能力とは何か?なぜ必要か?→


PAGE TOP