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グローバル人材にもとめられる5つの要素は、決して先天的な能力ではなく、トレーニングによって修得できるもの。しかし、どんなトレーニングも、やみくもにやっていては成果は出ません。自分がいま、どのような状況にあり、何が得意で何が弱点なのか。ステイタスを客観的に把握し、それに見合ったトレーニングをすることが必要です。

こうした2つのマインドと3つのスキル、そして、もう1つ「エキスパティス(Expertise)」という、プロフェッショナルとして活躍するために必要な、業界や職種、ポジションに付随する専門的な技術・知識・スキルおよび経験が、パーソナル・グローバリゼーションに必要な能力です。
これらの能力は、決して先天的なものではなく、限られた人だけのものではありません。どんな人でも、十分にトレーニングを行うことで、実現できる可能性は大いにあります。そのためには、まずは自分を知り、世界のビジネスパーソンとのギャップに気づくことです。そして、弱い部分があれば補強することが有効です。
そして、それぞれのスキルやマインドがなぜ必要なのか、どういうものなのか、理解し、実際の行動規範として意識するようにします。そうした積み重ねによって、習慣化し、自分の行動において強化していくというわけです。
なお、本サイト「The Invitation to Personal Globalization」では、簡単な質問で自分自身がどのような状態にあるのかを判別する、自己診断によるアセスメントを行っています。
そして、そこで明確化した弱点については、各マインドとスキルを強化するセミナーが用意されていますので、ぜひとも参考にしてください。